レインボーの裏手にある小さなスペースで、施設内に飾れるような花々を育てていますが、今年はちゃっかり「スイカ」を植えてみました、もちろんみんなで食べようと思ってのことなのです、3個ほど順調に大きくなり、バレーボールを一回り小さくしたぐらいまで育ったころには、みんなに「後10日ぐらいだぜ」と誇らしげに自慢していました。 ある朝ふとすいかを見ると「ん?」少し下に落ち込んでいる様、「どうちました」なんて軽口をたたきながら、もちあげるといつのまにか下側から虫に喰われており、あわてて後2個を調べるとこちらにも少しだけ虫の姿が、ほっておくと虫に喰われるのも時間の問題、泣く泣くまだ未成年のスイカを収穫し、従業員用の食堂に持っていきました。おばちゃん達は、「意外と甘いじゃない」などど励ましてくれるのですが、内心「意外」てどういうことヨ?などと思いながら悲観にくれておりましたが、そんな昨日ふと 畑を見ると4個目が育っているじゃありませんか、思わず「お前って奴は!」などと末っ子のスイカをなぜながら無事な成長を祈る私です。 桜島の慎之介
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